Canberra

キャンベラ

オーストラリアにはシドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコーストなど魅力的な観光名所や主要都市はいくつもありますが、オーストラリアの首都がどこかご存知ですか?オーストラリアの首都はキャンベラということを知らない人が多いのではないでしょうか。

また、オーストラリアはカフェ文化が広がっているためオシャレなカフェが多く、ショッピングセンターや住宅街・オフィス街・マーケットなどカフェを見ない場所などありません。

オーストラリアの公用語は英語で7〜8割の人は英語で会話しますが、英語以外で使われている割合が多いのが中国語(マンダリン)とイタリア語です。様々な言語が使われているオーストラリアですが、英語が話せれば全く問題なく生活できます。

交通手段

広いオーストラリアでは様々な移動手段があります。

どの国でも長く滞在するとなると交通手段が気になりますよね?

主な公共交通機関は、

電車

バス

路面電車

・フェリー

の4種類です。

中でも一番利用する機会が多い電車からご紹介していきます。

① 電車

まず、電車に乗る際に必要なのが「オパールカード」です。

これは日本でいうICカードで、チャージして使います。

紙の乗車券が廃止となった今、電車に乗るには必要不可欠なカードで、この1枚で電車・路面電車・バス・フェリーすべての乗り物に乗ることができます

オパールカードが購入できる場所は、

  • 空港や駅
  • 街中のコンビニエンスストア
  • オンライン

など様々な場所で購入することが可能です。

無事にオパールカードを購入できたらあとは電車に乗るだけです!

地下を走っているのでどこが駅なのか判断するのが難しいこともあります。見つけ方は、赤色の丸の中にT(Train=電車)と書かれた看板を見つけることです!

次に電光掲示板を見つけて自分の利用する路線を確認します。電車は突然の工事により路線がストップしてしまうこともしばしばあるので注意が必要です。

あとは日本と同じように改札にオパールカードをタッチします。改札がない場合でもオパールカードをピッと機械に当てることを忘れないようにしてください。

抜き打ちで車内を見回る職員が、オパールカードをちゃんとタップしているのか調べることがあり、忘れていることが見つかると罰金を支払うことになります。

② バス

オーストラリアのバスは路線も多いので地元の人も利用します。

日本と違い、バス停で立っていてもバスは止まってくれないので、手を上げて乗車の意志を伝えます。

料金は先払いで、ゾーンによって運賃は変わります。また、車内アナウンスは流れないため、降りるバス停が近付いたら、STOPボタンを押して合図をします。

車内は赤い座席と青い座席に分かれており、赤い座席は優先席です。

③ 路面電車

シドニーにはライトレイルと呼ばれる路面電車も走っています。路線こそ多くはありませんが、24時間運行を行っている路線もあります。

今後は順次拡大予定でシティレールや公共のバスと併用することで、さらに快適な移動ができるようになるでしょう。

④ フェリー

フェリーは街内と湾内を結んでおり、人々にとっては大切な交通手段となっています。

特にシドニーでは観光客からも人気があります。船内だけではなく船外にもオープン席があり、晴れた日には外の席から埋まっていきます。

医療制度

海外に行くと心配のは病気や怪我ではないでしょうか?

オーストラリアの病院は日本と異なり、行きたい科へ直接行くことはできません。

また、料金もかなり高額になってしまうため、いざという時のためにオーストラリアの医療事情について知っておくと便利です。

① オーストラリアと日本の医療事情が異なるので注意!!

オーストラリアの医療事情は日本とは全く異なります。

まず始めに大きく違う点は救急車です。日本では救急車は無料ですが、オーストラリアでは有料になりかなり高額と言われています。

州によって値段は異なりますが、一回約600〜800ドル請求されます。そのため、オーストラリアでは「救急車を無料で呼べる」保険があり、多くの人が加入しています。

さらに、日本は怪我をしたら整形外科、風邪を引いたら内科などそれぞれの症状に合わせて専門の病院に行くことができますが、

オーストラリアでは専門医に診てもらうために予約を取るのは困難なので、直接専門医にかかることはできません。

② General Practitioner(GP)

緊急時を除き、病気なった時にまず行くのはGeneral Practitoner(GP)と呼ばれる町医者に行きましょう。

風邪、じんましん、ものもらい、妊娠検査でもまずはGPに診てもらいましょう。

GPは日本の「お医者さん」のイメージとは異なり、白衣は着ておらず普段着で患者さんを診ます。医師が自ら待合室に患者を呼びにきたり、看護師もいないことがあるので初めて行く方はびっくりするかもしれません。

GPは歯科を除くあらゆる症状を広く浅く診てくれます。薬を処方してくれたり、症状に合った市販薬を教えてくれたりします。

GPでは対処できない症状や専門的な検査や治療が必要な場合には、そこで初めて皮膚科や内科、産婦人科などの専門医を紹介せれるというシステムになっています。

オーストラリアの医療はまずGPに診てもらうということを覚えておくと便利でしょう。

GPの選び方

そしてこのGPの選び方ですが、ご自身が好きなGPを選ぶことができます。

病院や医師で料金も異なれば、予約方法も異なります。GPはどこの地域にもたくさんありますが、患者は好きな場所を選べます。つまり近所である必要もありません。

大都市には必ずと言っていいほど日本語対応可能なGPがあるので、英語に自信がない方は少し家から遠くても日本語対応可能なGPに行くのもいいかもしれません。

ただし、値段は他のGPの比べて高くなることもあるので行く前にチェックした方がいいでしょう。

生活費

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① 家賃

滞在方法は大きく分けて3種類あります。

ー ホームステイ

ホームステイの費用は、1ヶ月に8万〜11万円程が目安です。

ホームステイ代は、都市によって金額は前後しますが、月平均10万円を想定するといいでしょう。

ホームステイは滞在費だけではなく、基本的には食費や光熱費も含まれているのがメリットです。

ー 学生寮

寮の場合、費用は1ヶ月に4万〜10万円ほどです。

学生寮では食事ありなしのオプションが選べることが多く、基本的には食費は家賃の費用に含まれていないので注意が必要です。

ー シェアハウス

シェアハウスは、滞在費用を一番安く抑えられる方法です。

費用は2〜4人でシェアする場合、3万円〜8万円です。

シェアハウスは立地で家賃を変わってきます。日本と同じで都心部に近くと高くなります。

主要都市の4週間の家賃相場(2〜4人の場合)は…

・シドニー:720〜920豪ドル/月(約55,000〜71,000円)

・メルボルン:640〜800豪ドル/月(約50,000〜62,000円)

・ブリスベン:480〜760豪ドル/月(約37,000〜58,000円)

・ケアンズ:340〜520豪ドル/月(約26,000〜40,000円)

・パース:280〜480豪ドル/月(約22,000〜58,000円)

※料金は2020年9月16日時点のレートで記載しています。

② 食費

オーストラリアで外食をすると少し日本より高く感じてしまうかもしれません。

日本でランチを食べようと思ったら500〜1000円前後で食べることが可能ですが、オーストラリアでは2000円かかってしまうこともあります。

しかし、自炊する場合は食費代は日本をあまり変りません。

そのため、地元の人との交流も大事ですが節約したい場合は自炊することをお勧めします。

学校

オーストラリアは英語を学べる語学学校が多くあります。アメリカより費用も安いので英語を学べる留学先として人気があります。

オーストラリア 留学にかかる費用の目安は留学の目的によっても異なりますが、1ヶ月あたり約10万から15万円が目安です。

・語学学校:6万〜20万円/月

・大学留学:100万〜270万/年

語学学校によっても料金が大きく変わってくるのでご自身のゴールに合わせた授業スタイルや学校を選ぶことが大切です。

レジャーと旅行

オーストラリアでは固有の動物を見ることができるだけでなく、海や自然を楽しむことができるため観光地として常に人気がある国です。

① サーファーズ・パラダイス・ビーチ

ゴールドコーストの楽園・サーファーズパラダイスの魅力全部教えます!見所決定版 - タビナカマガジン

ゴールドコーストにあるこのビーチでは、サーフィンや海水浴だけでなくビーチバレーやBBQなど色々なアクティビティを楽しむことができます。

白い砂と綺麗な青色の海が広がっているので、散歩するのもお勧めです。

② オーストラリア動物園

パースの動物園へ行こう。コアラやカンガルーに会えるおすすめはココ!|エアトリ

コアラを抱っこできるスポットとして有名なのがオーストラリア動物公園です。コアラを抱っこできる時間は決まっているので注意が必要です。コアラだけでなく、カンガルーに餌をあげたりするころもできます。

③ エアーズロック

エアーズロックに「駆け込み客」殺到の無節操 | ニューズウィーク日本版 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

世界最大級の巨大な岩がエアーズロックです。実はほとんどが地中に埋まっているのをご存知でしたか。地上に出ている部分だけでも高さで、自然と文化の複合遺産として世界遺産に登録されています。