San Sebastian

サン・セバスチャン

ビスケー湾に面しており、フランスとの国境からの距離は約20 kmであります。2011年の人口は186,409人であり、サン・セバスティアン都市圏の人口は436,500人であります。主要な経済活動は商業や観光業であり、スペインでもっとも著名な観光地のひとつであります。その食文化やサン・セバスティアン国際映画祭などで世界的な知名度を得ています。ポーランドのヴロツワフとともに、2016年の欧州文化首都に選定されています。

交通手段

サン・セバスチャンまではスペイン・バスク州にあるビルバオ空港からバスで行くことができ、ビルバオ空港からは毎日1時間おきにサラウツ経由サンセバスチャン行きのバスが運行しています。

サン・セバスチャン市内での移動手段はバスが便利です。

サン・セバスチャンのバスターミナルはスペイン国鉄renfeサン・セバスチャン駅横の地下にあり、バルで有名な旧市街からは徒歩で15〜20分くらいの位置にあります。

地下にあるバスターミナルと聞くと暗いイメージがありますが、利用する人も多く活気があるので暗いイメージはありません。

バスターミナルを出たところには駅以外に観光案内所があるという便利な立地です。

医療制度

スペインでは現地の公的医療保険に加入している場合はホームドクターを登録することになっていますが、民間保険を利用の場合、医療機関の選択は自由です。
公的医療保険加入者は基本的に公立病院でのみ受診、私立病院での受診不可となります。公立病院でも無料ではありません。請求書発行が数か月~1年後と遅いことが多いです。さらに公的医療保険では歯科治療など摘要されない部分が多いので、個人的に民間保険に二次保険で入っている人が多く居ます。

生活費

サンセバスチャンはスペインの中でマドリード、バルセロナと同様に物価が高い街として知られています。

特に不動産ともなるとスペインの中でも指折りの高いエリアに入るので、他のスペインの地域よりも出費がかさんでしまいます。

なので、学生やお金を節約したい人はアパートをシェアする方法をお勧めします。

食費では、サンセバスチャンは魚の値段は少しお高めですが野菜と果物が安いです。

日用品を買うのでしたら、中国系の人がやっているお店などに行くと安く手に入ったりします。

学校

スペイン語は、スペインだけでなくブラジルを除く南米各国でも母国語とされ、その人口はなんと3億人を超え、中国語に次いで2位。
日本ではまだまだですが、国連公用語にもなっているので、世界的にはスペイン語の語学進学をする学生はかなり多くなっています。

また、一言でスペイン語といっても、地方により大きく5つほどに分類されるほど違いがあります。公用語とされているのはカスティーリャ語ですが、地方によっては異なりますので語学進学には注意が必要です。

語学学校の中でも、San Sebastián Escuela Internacionalはビーチまで徒歩10分の市内中心部にある近代的なビルの中にあり、それぞれの目的に沿ったコースを選ぶことができサン・セバスチャンのなかでも人気な語学学校となっております。

Lacunza International Houseという語学学校はラ・コンチャ海岸の近くにあり、徒歩でUrumea Itsasadarraという川を渡ると15分ほどでビーチが見えます。

レジャー・観光

Sweet Roma

ここはサンセバスチャン内にあるお洒落でかわいい若者に人気のあるカフェです。店内はフォトジェニックな内装になっており、カフェの一番のおすすめは可愛らしいデコレーションケーキで毎日違った種類のカップケーキやタルトが並ぶので何回訪れても飽きない工夫がほどこされております。

ドノスティア サンセバスティアン水族館

スペインバスク地方はよく雨が降るということでも有名で、スペインの中でも1番よく雨が降ると言われているサンセバスチャンでは、年間185日が雨と言われています。

ここの水族館は雨の日でも楽しめる観光施設になっており、子供から大人まで楽めます。

さらに水族館ではイベントスペースの貸し出しも行っています。
企業ミーティングやプレゼンテーションなどビジネス向けのイベント企画はもちろん、誕生日パーティーまで開催することが可能なんです!
また毎週土曜日には水槽に入って実際に魚たちと一緒に触れあることの出来る、ダイビングツアーも行っています。他の水族館ではなかなか味わうことの出来ない体験ができます。

博物館も併設されていて、サンセバスチャンやバスク地方の海に関する歴史を学ぶことが出来ます

ラ・コンチャ海岸

スペインはバスク州ギプスコア県サン・セバスティアンにあるラ・コンチャ海岸。サン・セバスチャンは、19世紀後半にスペインにおける「夏の首都」となり、スペインの王侯貴族やブルジョワジー達が夏を過ごしたとされる都市です。海辺には1893年に建設されたミラマール宮殿もそびえます。多くの人が夏の休暇を楽しむビーチとして愛され、多くの観光客も訪れる人気スポットとなっております。

ラ・コンチャ海岸の美しい白い砂浜と透明感のある海は絶景で、
ビーチでのんびりとした時間を過ごしながら、中世から愛されるリゾート地の雰囲気を堪能できます。