Riga

リガ

人口約200万人のラトビアは北ヨーロッパのバルト海沿岸にあります。北方のパリと呼ばれる首都リガの人口は約70万人(東京は1400万人くらい)です。

ラトビア人は62%、ロシア人は25.4%、ベラルーシ人は3.3%、ウクライナ人は2.2%、ポーランド人は2.1%を占めています。さらに、ユダヤ人やエストニア人などの民族グループがあります。公用語はラトビア語ですが、ロシア語が一般的に使用されています。主ま宗教はキリスト教のルーテル教と正教会。

交通手段

リガでは、路面電車(トラム)8路線、トロリーバス18路線、バス54路線、高速バスがあります。一ヶ月全て乗り放題パスは€50.00でとてもお得です。学生だとなんとたったの€16.00になります。普通の片道切符は€2.00となります。

リガ市内にある全てのストップ
トラム
バス
トロルバス

市内であればタクシーを乗る機会はそんなにないですが、€2.00スタートで1キロごとに€0.7と言われています。変動している場合がるので現地で要確認です。

Baltic taxi - Riga taxi service | Virtual Riga | Riga Virtual Guide –  Hotels, Maps, Travel information, Riga Tours

医療制度

日本外務省によれば、ラトビアの医療施設ではラトビア語あるいはロシア語が主に使用されています。そのため,これらの言語が堪能でない場合はスムーズに受診することが困難な場合があるので,通訳に同行してもらうことをお勧めします。医療機器の比較的充実したプライベートクリニックもありますが,高額な費用が必要となるため,留学や旅行の際には海外旅行傷害保険への加入をお勧めします。バルト3国の一つラトビアの首都リガは北緯57度と高緯度にもかかわらず,バルト海に流れ込む暖流のために比較的温暖な気候です。しかし厳寒の冬には気温が摂氏マイナス20度以下にまで下がることもあり,また,暖房等のため室内の湿度も下がりますので,風邪などに罹りやすく注意が必要です。水道水は石灰を多く含むので,飲用にはミネラルウォーターを使用することをお勧めします。街の衛生状態は良好で,市内レストランにおける外食も,特に問題ありません。

生活費

ラトビアでの生活費は日本と比べて安いと言えるでしょう。

2019年、1人当たりの給与は月約800~1000ユーロ、2018年1月1日に、月額最低賃金は430ユーロに引き上げられました。
お米は1キロ€1,40で、牛肉は1キロ€6,80くらいで

家賃は€300~410、光熱費€160~190、インターネット€16~20くらいとそれほど高くないです。

レストランで一皿€6~9、お肉料理は€15~がメジャーです。

学校

ラトビアは9年間の義務教育で、学校は公立と私立があります。 高等教育の主な機関は、ラトビア大学、リガ工科大学、ラトビア農業大学、バルトロシアアカデミー、ラトビア医学部、ラトビア海事アカデミー、ラトビア音楽アカデミー、ラトビア芸術アカデミーなどです。 1919年に設立されたラトビア大学はラトビア一番最初の大学でした。

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レジャーと旅行

リガにはたくさんの観光スポットがあり毎年たくさんの観光客がリガを訪れています。また、歴史ある国ならではの美しい建物がたくさんあるのも魅力です。

St. Peter’s Church

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聖ペテロ教会の高さは123メートルで、リガの街全体を見渡せます。教会の最上階に立つと、おとぎ話のような赤い屋根の家々と曲がりくねったダウガヴァ川が見えます。

営業時間:5月〜9月、火曜日〜土曜日10:00〜19:00、日曜日12:00〜19:00
10月〜4月、火曜日〜土曜日10:00〜18:00、日曜日12:00〜 18:00
月曜日は休業。

チケット:大人9ユーロ、学生7ユーロ、7歳未満の子供は無料

St. Peter's Church Riga: The Best Panoramic View of the City •
聖ペテロ教会から見渡す景色

② Melngalvju nams(ブラックヘッドハウス)

House of the Black Headsは1344年に建てられ、リガの旧市街で最も壮大な建物の1つです。かつてはブラックヘッズ同胞団の集いの場でした。いわゆるブラザーフッドオブブラックヘッズは、実際には14世紀からリガの貿易をリードしてきたドイツの商人によって運営されている商工会議所です。宮殿は壮大で、当時の繁栄を想像できるでしょう。

House of the Blackheads | Latvia Travel
ブラックヘッドハウス

Riga Art Nouveau Museum

アートが好きな方なら、リガアートヌーボー美術館を見逃すことはないでしょう。博物館の前身は、リガの有名な建築家K.Pēkšēnsのプライベートアパートでした。外観から内装まで、アパートは19世紀のモダン芸術風。活気に満ちた波線は、想像力の極みです。

Art Nouveau Museum, Riga | Latvia | Facebook | Website The R… | Flickr
リガアートヌーボー美術
Riga Art Nouveau Museum | Sightseeing | Riga
リガアートヌーボー美術館内部

Jūrmala Seaside Resort

リガからわずか25kmのユールマラシーサイドリゾートは、ラトビアで最も人気のあるシーサイドリゾートです。 26キロに及ぶ白砂のビーチはとても目立ちます。氷のように青い海に吹くバルト海のそよ風はさわやかです。

Jūrmala, Latvia — Unleash the dragon
Jūrmala Seaside Resort
Baltic Beach Hotel & SPA in Jurmala, Jurmala, Jurmala
Baltic Beach ホテル